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祭司さいしインメルの子こヱホバの室いへの宰つかさの長をさなるパシユル、ヱレミヤがこの言ことばを預言よげんするをきけり
Now Pashur the son of Immer the priest, who was also chief governor in the house of the LORD, heard that Jeremiah prophesied these things.


Immer
〔歴代志略上24章14節〕
14 第だい十五はビルガに當あたり第だい十六はインメルに當あたり
〔エズラ書2章37節〕
37 インメルの子孫しそん千せん五十二人にん
〔エズラ書2章38節〕
38 パシュルの子孫しそん千せん二百ひやく四十七人にん
〔ネヘミヤ記7章40節〕
40 インメルの子孫しそん千せん五十二人にん
〔ネヘミヤ記7章41節〕
41 パシユルの子孫しそん一千せん二百ひやく四十七人にん
chief
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔歴代志略下35章8節〕
8 その牧伯等つかさたちも民たみと祭司さいしとレビ人びとに誠󠄃意まごころより與あたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみの室いへの長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじ二千せん六百ぴやく牛うし三百びやくを祭司さいしに與あたへて逾越すぎこしの祭物ささげものと爲なす
〔使徒行傳4章1節〕
1 かれら民たみに語かたり居をるとき、祭司さいしら・宮守頭みやもりがしらおよびサドカイ人びとら近󠄃ちかづき來きたりて、
〔使徒行傳5章24節〕
24 宮守頭みやもりがしらおよび祭司長さいしちゃうら、この言ことばを聞ききて如何いかになりゆくべきかと、惑まどひいたるに、

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是こゝに於おいてパシユル預言者󠄃よげんしやヱレミヤを打うちヱホバの室いへにある上かみのベニヤミンの門もんの桎梏あしがせに繋つなげり
Then Pashur smote Jeremiah the prophet, and put him in the stocks that were in the high gate of Benjamin, which was by the house of the LORD.


in the high
〔エレミヤ記37章13節〕
13 ベニヤミンの門もんにいりし時ときそこにハナニヤの子こシレミヤの子こなるイリヤと名なづくる門守かどもりをり預言者󠄃よげんしやヱレミヤを執とらへて汝なんぢはカルデヤ人びとに降󠄄くだるなりといふ
〔エレミヤ記38章7節〕
7 王わうの室いへの寺人じじんエテオピア人びとエベデメレク彼かれらがヱレミヤを阱あなになげいれしを聞きけり時ときに王わうベニヤミンの門もんに坐ざしゐたれば
〔ゼカリヤ書14章10節〕
10 全󠄃地ぜんちはアラバのごとくなりてゲバよりヱルサレムの南みなみのリンモンまでの間あひだのごとくなるべし而しかしてヱルサレムは高たかくなりてその故もとの處ところに立たちベニヤミンの門もんより第だい一の門もんの處ところに及および隅すみの門もんにいたりハナニエルの戍樓やぐらより王わうの酒榨倉さかぶねぐらまでに渉わたるべし
smote
〔列王紀略上22章27節〕
27 王わう斯かく言いふ此これを牢ひとやに置いれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみの水みづを以もて之これを養󠄄やしなひ我わが平󠄃安やすらかに來きたるを待まてと
〔歴代志略下16章10節〕
10 然しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやを怒いかりて之これを獄舍ひとやにいれたり其そは烈はげしくこの事ことのために彼かれを怒いかりたればなりアサまた其その頃ころ民たみを虐󠄃しへたげたる事ことありき
〔歴代志略下24章21節〕
21 然しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんと謀はかり王わうの命めいによりて石いしをもてこれをヱホバの室いへの庭󠄄にはにて擊うち殺ころせり
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記19章14節〕
14 ヱレミヤ、ヱホバの己おのれを遣󠄃つかははして預言よげんせしめたまひしトペテより歸かへりきたりヱホバの室いへの庭󠄄にはに立たちすべての民たみに語かたりていひけるは
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ我われいひし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひをこの邑まちとその諸󠄃すべての郷村むら〳〵にくださん彼かれらその項うなじを强こはくして我わが言ことばを聽きかざればなり
〔エレミヤ記26章8節〕
8 ヱレミヤ、ヱホバに命めいぜられし諸󠄃すべての言ことばを民たみに吿つげ畢をはりしとき祭司さいしと預言者󠄃よげんしやおよび諸󠄃すべての民たみ彼かれを執とらへいひけるは汝なんぢは必かならず死しぬべし
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバ汝なんぢを祭司さいしヱホヤダに代かへて祭司さいしとなし汝なんぢらをヱホバの室いへの監督つかさとなしたまふ此こはすべて狂妄くるひ且かつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものを獄ひとやと桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔エレミヤ記36章26節〕
26 王わうハンメレクの子こヱラメルとアヅリエルの子こセラヤとアブデルの子こセレミヤに書記しよきバルクと預言者󠄃よげんしやヱレミヤを執とらへよと命めいぜしがヱホバかれらを匿かくしたまへり
〔エレミヤ記37章15節〕
15 侯伯等きみたちすなはち怒いかりてヱレミヤを撻うちこれを書記しよきヨナタンの室いへの獄ひとやにいれたり蓋そはこの室いへを獄ひとやとなしたればなり
〔エレミヤ記37章16節〕
16 ヱレミヤ獄ひとやにいり土牢あなに入いりてそこに多おほくの日ひを送󠄃おくりしのち
〔エレミヤ記38章6節〕
6 彼かれらすなはちヱレミヤを取とりて獄ひとやの庭󠄄にはにあるハンメレクの子こマルキヤの阱あなに投なげいる即すなはち索なはをもてヱレミヤを縋つり下おろせしがその阱あなは水みづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかに沈しづめり
〔アモス書7章10節~7章13節〕
10 時ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルの王わうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルの家いへの眞󠄃中たゞなかにてアモス汝なんぢに叛󠄃そむけり 彼かれの諸󠄃もろ〳〵の言ことばには此この地ちも堪たふるあたはざるなり~(13) 然されどベテルにては重かさねて預言よげんすべからず 是これは王わうの聖󠄃所󠄃せいじよ王わうの宮みやなればなり
〔マタイ傳5章10節~5章12節〕
10 幸福󠄃さいはひなるかな、義ぎのために責せめられたる者󠄃もの。天國てんこくはその人ひとのものなり。~(12) 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔マタイ傳21章35節〕
35 農夫のうふどもその僕しもべらを執とらへて一人ひとりを打うちたたき、一人ひとりをころし、一人ひとりを石いしにて擊うてり。
〔マタイ傳23章34節~23章37節〕
34 この故ゆゑに視󠄃みよ、我われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ・智者󠄃ちしゃ・學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、其その中うちの或ある者󠄃ものを殺ころし、十字架じふじかにつけ、或ある者󠄃ものを汝なんぢらの會堂くわいだうにて鞭むちうち、町まちより町まちに逐󠄃おひ苦くるしめん。~(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔使徒行傳4章3節〕
3 手てをかけて之これを捕とらへしに、はや夕ゆふべになりたれば、明あくる日ひまで留置場とめおきばに入いれたり。
〔使徒行傳5章18節〕
18 使󠄃徒しとたちに手てをかけて之これを留置場とめおきばに入いる。
〔使徒行傳5章40節〕
40 彼かれ等らその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひに使󠄃徒しとたちを呼よび出いだして之これを鞭むちうち、イエスの名なによりて語かたることを堅かたく禁きんじて釋ゆるせり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳16章22節~16章24節〕
22 群衆ぐんじゅうも齊ひとしく起󠄃おこり立たちたれば、上役うはやくら命めいじて其その衣ころもを褫󠄃はぎ、かつ笞しもとにて打うたしむ。~(24) 獄守ひとやもりこの命令めいれいを受うけて二人ふたりを奧おくの獄ひとやに入いれ、桎かせにてその足あしを締しめ置おきたり。
〔ヘブル書11章36節〕
36 その他ほかの者󠄃ものは嘲󠄂笑あざけりと鞭むちと、また縲絏なはめと牢獄ひとやとの試鍊こゝろみを受うけ、
〔ヘブル書11章37節〕
37 或ある者󠄃ものは石いしにて擊うたれ、試こゝろみられ、鐵鋸のこぎりにて挽ひかれ、劍つるぎにて殺ころされ、羊ひつじ・山羊やぎの皮かはを纒󠄂まとひて經へあるき、乏ともしくなり、惱なやまされ、苦くるしめられ、
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢ受うけんとする苦難󠄄くるしみを懼おそるな、視󠄃みよ、惡魔󠄃あくまなんぢらを試こゝろみんとて、汝なんぢらの中うちの或ある者󠄃ものを獄ひとやに入いれんとす。汝なんぢら十日とをかのあひだ患難󠄄なやみを受うけん、なんぢ死しに至いたるまで忠實ちゅうじつなれ、然さらば我われなんぢに生命いのちの冠冕󠄅かんむりを與あたへん。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 我われこの女をんなを見みるに、聖󠄃徒せいとの血ちとイエスの證人しょうにんの血ちとに醉ゑひたり。我われこれを見みて大おほいに怪あやしみたれば、
the stocks
2‹7 b23c001v007 〔イザヤ書1章7節〕›

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翌󠄃日あくるひパシユル、ヱレミヤを桎梏あしがせより釋ときはなちしにヱレミヤ彼かれにいひけるはヱホバ汝なんぢの名なをパシユルと稱󠄄よばずしてマゴルミッサビブ(驚懼おそれ周󠄃圍󠄃まはりにあり)と稱󠄄よび給たまふ
And it came to pass on the morrow, that Pashur brought forth Jeremiah out of the stocks. Then said Jeremiah unto him, The LORD hath not called thy name Pashur, but Magor-missabib.


Magor~missabib
〔詩篇31章13節〕
13 そは我われおほくの人ひとのそしりをきい到いたるところに懼おそれあり かれら我われにさからひて互たがひにはかりしが わが生命いのちをさへとらんと企くはだてたり
〔エレミヤ記6章25節〕
25 汝なんぢら田地はたけに出いづる勿なかれまた路みちに行あゆむなかれ敵てきの劍つるぎと畏怖おそれ四方よもにあればなり
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そは我われおほくの人ひとの讒そしりをきく驚懼おそれまはりにあり訴うつたへよ彼かれを訴うつたへん我わが親したしき者󠄃ものはみな我わが蹶つまづくことあらんかと窺うかゞひて互たがひにいふ彼かれ誘いざなはるることあらんしからば我儕われら彼かれに勝󠄃かちて仇あだを報むくゆることをえんと
〔エレミヤ記29章29節〕
29 祭司さいしゼパニヤこの書ふみを預言者󠄃よげんしやヱレミヤに讀よみきかせたり
〔エレミヤ記46章5節〕
5 われ見みるに彼かれらは懼おそれて退󠄃しりぞきその勇󠄃士ゆうしは打敗うちやぶられ狼狽あわて遁󠄅にげて後うしろをかへりみず是これ何故なにゆゑぞや畏懼おそれかれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌2章22節〕
22 なんぢ節󠄄會せちゑの日ひのごとくわが懼おそるるところの者󠄃ものを四方よもより呼よびあつめたまへり ヱホバの震怒いかりの日ひには遁󠄅のがれたる者󠄃ものなく又󠄂またのこりたる者󠄃ものなかりき わが懷いだき育そだてし者󠄃ものはみなわが敵てきのためにほろぼされたり
Pashur
〔使徒行傳4章5節~4章7節〕
5 明あくる日ひ、司つかさ・長老ちゃうらう・學者󠄃がくしゃら、エルサレムに會くわいし、~(7) その中なかにかの二人ふたりを立たてて問とふ『如何いかなる能力ちからいかなる名なによりて此この事ことを行おこなひしぞ』
〔使徒行傳16章30節〕
30 之これを連󠄃つれ出いだして言いふ『君きみたちよ、われ救すくはれん爲ために何なにをなすべきか』
〔使徒行傳16章35節~16章39節〕
35 夜明よあけになりて上役うはやくらは警吏󠄄けいりどもを遣󠄃つかはして『かの人々ひとびとを釋ゆるせ』と言いはせたれば、~(39) 來きたり宥なだめて二人ふたりを連󠄃つれ出いだし、かつ町まちを去さらんことを請󠄃こふ。
hath
〔創世記17章5節〕
5 汝なんぢの名なを此この後のちアブラムと呼よぶべからず汝なんぢの名なをアブラハム(衆多おほくの人ひとの父󠄃ちゝ)とよぶべし其そは我われ汝なんぢを衆多おほくの國民くにたみの父󠄃ちゝと爲なせばなり
〔創世記17章15節〕
15 神󠄃かみ又󠄂またアブラハムに言いひたまひけるは汝なんぢの妻つまサライは其その名なをサライと稱󠄄よぶべからず其その名なをサラと爲なすべし
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔イザヤ書8章3節〕
3 われ預言者󠄃よげんしゃの妻つまにちかづきしとき彼かれはらみて子こをうみければ ヱホバ我われにいひたまはく その名なをマヘル シャラル ハシ バズと稱󠄄となへよ
〔エレミヤ記7章32節〕
32 ヱホバいひたまふ然されば視󠄃みよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムの谷たにと稱󠄄となへずして殺戮ほふりの谷たにと稱󠄄となふる日ひきたらん其そは葬はうむるべき地所󠄃ところなきまでにトペテに葬はうむるべければなり
〔エレミヤ記19章2節〕
2 陶人すゑものしの門もんの前󠄃まへにあるベンヒンノムの谷たににゆき彼處かしこに於おいてわが汝なんぢに吿つげんところの言ことばを宣のべよ
〔エレミヤ記19章6節〕
6 ヱホバいひたまふさればみよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムの谷たにと稱󠄄となへずして屠󠄃戮ほふりの谷たにと稱󠄄となふる日ひきたらん
〔ホセア書1章4節~1章9節〕
4 ヱホバまた彼かれにいひ給たまひけるは汝なんぢその名なをヱズレルと名なづくべし 暫時しばらくありて我われヱズレルの血ちをヱヒウの家いへに報むくいイスラエルの家いへの國くにをほろぼすべければなり~(9) ヱホバ言いひたまひけるはその子この名なをロアンミ(吾わが民たみに非あらざる者󠄃もの)と名なづくべし 其そは汝なんぢらは吾わが民たみにあらず我われは汝なんぢらの神󠄃かみに非あらざればなり

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即すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢをして汝なんぢと汝なんぢのすべての友ともに恐怖おそれをおこさしむる者󠄃ものとなさん彼かれらはその敵てきの劍つるぎに仆たふれん汝なんぢの目めはこれを見みるべし我われまたユダのすべての民たみをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれは彼かれらをバビロンに移うつし劍つるぎをもて殺ころすべし
For thus saith the LORD, Behold, I will make thee a terror to thyself, and to all thy friends: and they shall fall by the sword of their enemies, and thine eyes shall behold it: and I will give all Judah into the hand of the king of Babylon, and he shall carry them captive into Babylon, and shall slay them with the sword.


I will give
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ我われいひし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひをこの邑まちとその諸󠄃すべての郷村むら〳〵にくださん彼かれらその項うなじを强こはくして我わが言ことばを聽きかざればなり
〔エレミヤ記21章4節~21章10節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢらがこの邑まちの外そとにありて汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのバビロン王わうおよびカルデヤ人びととたたかひて手てに持もつところのその武器󠄃ぶきをかへし之これを邑まちのうちに聚あつめん~(10) ヱホバいひたまふ我われこの邑まちに面かほを向むけしは福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんが爲ためなりこの邑まちはバビロンの王わうの手てに付わたされん彼かれ火ひをもて之これを焚やくべし
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章27節~32章31節〕
27 みよ我われはヱホバなりすべて血氣いのちある者󠄃ものの神󠄃かみなり我われに爲なす能あたはざるところあらんや~(31) 此この邑まちはその建󠄄たちし日ひより今日こんにちにいたるまで我わが震怒いかりを惹ひき我わが憤恨いきどほりをおこすところの者󠄃ものなれば我わが前󠄃まへよりわれ之これを除のぞかんとするなり
I will make
〔申命記28章65節~28章67節〕
65 その國々くに〴〵の中うちにありて汝なんぢは安寧あんねいを得えずまた汝なんぢの足あしの跖うらを休やすむる所󠄃ところを得えじ其處そこにてヱホバ汝なんぢをして心こゝろ慄をののき目め昏くらみ精󠄃神󠄃せいしん亂みだれしめたまはん~(67) 汝なんぢ心こゝろに懼おそるる所󠄃ところによりまた目めに見みる所󠄃ところによりて朝󠄃あしたにおいては言いはん嗚呼ああ夕ゆふべならば善よからんとまた夕ゆふべにおいては言いはん嗚呼ああ朝󠄃あしたならば善よからんと
〔ヨブ記18章11節~18章21節〕
11 怖おそろしき事こと四方よもにおいて彼かれを懼おそれしめ 其その足あしにしたがひて彼かれをおふ~(21) かならず惡あしき人ひとの住󠄃所󠄃すみかは是かくのごとく 神󠄃かみを知しらざる者󠄃ものの所󠄃ところは是かくのごとくなるべし
〔ヨブ記20章23節~20章26節〕
23 かれ腹はらを充みたさんとすれば神󠄃かみ烈はげしき震怒いかりをその上うへに下くだし その食󠄃しよくする時ときにこれをその上うへに降󠄄ふらしたまふ~(26) 各種もろ〳〵の黑暗󠄃くらやみこれが寳物たからものををほろぼすために蓄たくはへらる 又󠄂また人ひとの吹ふきおこせしに非あらざる火ひかれを焚やき その天てん幕まくに遺󠄃のこりをる者󠄃ものをも焚やかん
〔詩篇73章19節〕
19 かれらは瞬またたく間ひまにやぶれたるかな彼等かれらは恐怖おそれをもてことごとく滅ほろびたり
〔エゼキエル書26章17節~26章21節〕
17 彼かれら汝なんぢの爲ために哀かなしみの詞ことばを擧あげて汝なんぢに言いふべし汝なんぢ海󠄃うみより出いでたる住󠄃處すまひ名なの高たかき邑まち自己おのれもその居民すむひとも共ともに海󠄃うみに於おいて勢力ちからある者󠄃ものその凡すべての居民すむものに己おのれを恐おそれしむる者󠄃ものよ汝なんぢ如何いかにして亡ほろびたるや~(21) 我われ汝なんぢをもて人ひとの戒懼おそれとなすべし汝なんぢは復また有󠄃あることなし人ひと汝なんぢを尋󠄃たづぬるも終󠄃つひに汝なんぢを看みざるべし主しゆヱホバこれを言いふなり
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われ罪つみなきの血ちを賣うりて罪つみを犯をかしたり』彼かれらいふ『われら何なんぞ干あづからん、汝なんぢみづから當あたるべし』
〔マタイ傳27章5節〕
5 彼かれその銀ぎんを聖󠄃所󠄃せいじょに投なげすてて去さり、ゆきて自みづから縊󠄃くびれたり。
thine
〔申命記28章32節~28章34節〕
32 汝なんぢの男子むすこと汝なんぢの女子むすめは他よそ邦󠄆ぐにの民たみの有󠄃ものとならん汝なんぢは終󠄃日ひねもすこれを慕したひ望󠄇のぞみて目めを喪うしなふに至いたらん汝なんぢの手てには何なにの力ちからもあらじ~(34) 汝なんぢはその目めに見みるところの事ことによりて心こゝろ狂くるふに至いたらん
〔サムエル前書2章33節〕
33 またわが壇だんより絕たゝざる汝なんぢの族やからの者󠄃ものは汝なんぢの目めをそこなひ汝なんぢの心こゝろをいたましめん又󠄂また汝なんぢの家いへにうまれいづるものは壯年さかりにして死しなん
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの目めの前󠄃まへに殺ころしゼデキヤの目めを抉つぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記29章21節〕
21 我わが名なをもて謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんするコラヤの子こアハブとマアセヤの子こゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれ彼かれらをバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを汝なんぢらの目めの前󠄃まへに殺ころすべし
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンの王わうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの目めの前󠄃まへに殺ころせりバビロンの王わうまたユダのすべての牧伯等きみたちを殺ころせり
〔エレミヤ記39章7節〕
7 王わうまたゼデキヤの目めを抉つぶさしめ彼かれをバビロンに曳ひきゆかんとて銅索くさりに縛󠄃つなげり

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我われまたこの邑まちのすべての貨財たからとその得えたる諸󠄃すべての物ものとその諸󠄃すべての珍寳たふときものとユダの王等わうたちのすべての儲蓄たくはへを其その敵てきの手てに付わたさん彼かれらはこれを掠かすめまた民たみを擄とらへてバビロンに移うつすべし
Moreover I will deliver all the strength of this city, and all the labours thereof, and all the precious things thereof, and all the treasures of the kings of Judah will I give into the hand of their enemies, which shall spoil them, and take them, and carry them to Babylon.


I will deliver
〔列王紀略下20章17節〕
17 ヱホバ言いひたまふ視󠄃みよ日ひいたる凡すべて汝なんぢの家いへにある物ものおよび汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等らが今日こんにちまでに積蓄つみたくはへたる物ものはバビロンに携もちゆかれん遺󠄃のこる者󠄃ものなかるべし
〔列王紀略下20章18節〕
18 汝なんぢの身みより出いづる汝なんぢの生うまんところの子等こらの中うちを彼等かれら携たづさへ去さらん其それ等らはバビロンの王わうの殿みやにおいて官吏󠄄くわんりとなるべし
〔列王紀略下24章12節~24章16節〕
12 ユダの王わうヱコニアその母はゝその臣しんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじう等らとともに出いでてバビロンの王わうに降󠄄くだれりバビロンの王わうすなはち彼かれを執とらふ是これはその代よの八年ねんにあたれり~(16) 凡すべて能力ちからある者󠄃もの七千せん人にん工匠たくみと鍛冶かぢ一千せん人にんならびに强壯つよくして善よく戰たゝかふ者󠄃もの是等これらをバビロンの王わう擄とらへてバビロンにうつせり
〔列王紀略下25章13節~25章17節〕
13 カルデア人びとまたヱホバの家いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盤たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみをくだきてその銅あかがねをバビロンに運󠄃はこび~(17) この柱󠄃はしらは高たかさ十八キユビトにしてその上うへに銅あかがねの頂かしらありその頂かしらの高たかさは三キユビトその頂かしらの四周󠄃まはりに網󠄄子あみと石榴ざくろとありて皆みな銅あかがねなり他ほかの柱󠄃はしらとその網󠄄子あみもこれに同おなじ
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔歴代志略下36章17節~36章19節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり~(19) 神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり
〔エレミヤ記3章24節〕
24 羞恥はぢはわれらの幼時わかきときより我儕われらの先祖󠄃せんぞの產業さんげふすなはち其その多おほくの羊ひつじとそのおほくの牛うしおよび其その子こその女むすめを呑盡のみつくせり
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろびに敗滅ほろびのしらせありこの地ちは皆みな荒あらされわが幕屋まくやは頃刻󠄂にはかにやぶられ我わが幕まくは忽たちまち破やぶられたり
〔エレミヤ記12章12節〕
12 毀滅者󠄃ほろぼすものは野ののすべての童山はげやまのうへに來きたれりヱホバの劍つるぎ地ちのこの極はてよりかの極はてまでを滅ほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものは安やすきをえず
〔エレミヤ記15章13節〕
13 われ汝なんぢの資󠄄產しさんと汝なんぢの資󠄄財たからを擄掠物ぶんどりものとならしめ價あたひをうることなからしめん是これ汝なんぢのすべての罪つみによるなりすべて汝なんぢの境さかひのうちにかくなさん
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへり我われユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムの人ひとの遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものとを此この惡あしくして食󠄃くらはれざる惡あしき無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記27章19節~27章22節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバ柱󠄃はしらと海󠄃うみと臺だいおよびこの邑まちに餘のこれる器󠄃皿うつはにつきてかくいひたまふ~(22) これらはバビロンに携たづさへゆかれ我わがこれを顧󠄃かへりみる日ひまで彼處かしこにあらん其その後のち我われこれを此この處ところにたづさへ歸かへらしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章3節~32章5節〕
3 ユダの王わうゼデキヤ彼かれを禁錮とぢこめていひけるは汝なんぢ何故なにゆゑに預言よげんしてヱホバかく云いひたまふといふや云いはく視󠄃みよ我われこの邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ之これを取とるべし~(5) 彼かれゼデキヤをバビロンに携ひきゆかんゼデキヤはわが彼かれを顧󠄃かへりみる時ときまで彼處かしこに居をらんとヱホバいひたまふ汝なんぢらカルデヤ人びとと戰たゝかふとも勝󠄃かつことを得えじと
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一年ねん四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まち破やぶれたれば
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤ人びと火ひをもて王わうの室いへと民たみの家いへをやき且かつヱルサレムの石垣いしがきを毀こぼてり
〔エレミヤ記52章7節~52章23節〕
7 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつは皆みな逃󠄄にげて夜よの中うちに王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二個ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらちの途󠄃みちに循したがひておちゆけり時ときにカルデヤ人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる~(23) その四方はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみの上うへなるすべての石榴ざくろの數󠄄かずは百ひやくなり
〔エレミヤ哀歌1章7節〕
7 ヱルサレムはその艱難󠄄なやみと窘迫󠄃くるしみの時ときむかしの代よにありしもろもろの樂たのしき物ものを思おもひ出いづ その民たみ仇あだの手てにおちいり誰たれもこれを助たすくるものなき時とき 仇人あだびとこれを見みてその荒あらはてたるを笑わらふ
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 敵てきすでに手てを伸のべてその財寳たからをことごとく奪うばひたり 汝なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびと等らはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずと命めいじおきたまひしに 彼かれらが聖󠄃所󠄃せいじよを侵󠄃をかしいるをシオンは見みたり
〔エレミヤ哀歌4章12節〕
12 地ちの諸󠄃しよ王わうも世よのもろもろの民たみもすべてヱルサレムの門もんに仇あだや敵てきの打うちいらんとは信しんぜざりき
〔エゼキエル書22章25節〕
25 預言者󠄃よげんしや等たちの徒黨とたうその中うちにありその食󠄃ゑばを撕さくところの吼ほゆゆる獅子しゝのごとくに彼かれらは靈魂たましひを呑のみ財寳たからと貴たふとき物ものを取とり寡婦󠄃やもめをその中なかに多おほくす
〔ダニエル書1章2節〕
2 主しゆユダの王わうヱホヤキムと神󠄃かみの家いへの器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれの手てにわたしたまひければ則すなはちこれをシナルの地ちに携たづさへゆきて己おのれの神󠄃かみの家いへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものを己おのれの神󠄃かみの庫くらに藏をさめたり
labours

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パシユルよ汝なんぢと汝なんぢの家いへにすめる者󠄃ものは悉こと〴〵く擄とらへ移うつされん汝なんぢはバビロンにいたりて彼處かしこに死しにかしこに葬はうむられん汝なんぢも汝なんぢが僞いつはりて預言よげんせし言ことばを聽きゝし友とももみな然しからん
And thou, Pashur, and all that dwell in thine house shall go into captivity: and thou shalt come to Babylon, and there thou shalt die, and shalt be buried there, thou, and all thy friends, to whom thou hast prophesied lies.


thou
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔エレミヤ記29章21節〕
21 我わが名なをもて謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんするコラヤの子こアハブとマアセヤの子こゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれ彼かれらをバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを汝なんぢらの目めの前󠄃まへに殺ころすべし
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとは皆みな彼かれらをもて詛のろひとなし願ねがはくはヱホバ汝なんぢをバビロンの王わうが火ひにて焚やきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはん事ことをといふ
〔エレミヤ記29章32節〕
32 ヱホバかくいふ視󠄃みよ我われネヘラミ人びとシマヤと其その子孫しそんを罰ばつすべし彼かれヱホバに逆󠄃そむくことを敎をしへしによりて此民このたみのうちに彼かれに屬ぞくする者󠄃もの一人ひとりも住󠄃すまふことなからん且かつ我わが民たみに吾わがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ
〔使徒行傳13章8節~13章11節〕
8 かの魔󠄃術󠄃まじゅつ者󠄃しゃエルマ(この名なを釋とけば魔󠄃術󠄃まじゅつ者󠄃しゃ)二人ふたりに敵てき對たいして總󠄂督そうとくを信仰しんかうの道󠄃みちより離はなれしめんとせり。~(11) 視󠄃みよ、いま主しゅの御手みてなんぢの上うへにあり、なんぢ盲目めしひとなりて暫しばらく日ひを見みざるべし』かくて立刻󠄂たちどころに矇かすみと闇やみと、その目めを掩おほひたれば、探さぐり回まはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものを求もとむ。
thou hast
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
thy friends
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記6章13節~6章15節〕
13 夫それ彼かれらは少ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり~(15) 彼かれらは憎󠄃にくむべき事ことを爲なして恥辱はづかしめをうくれども毫すこしも恥はぢずまた愧はぢを知しらずこの故ゆゑに彼かれらは傾仆たふるる者󠄃ものと偕ともにたふれん我わが來きたるとき彼かれら躓つまづかんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章10節〕
10 故ゆゑにわれその妻つまを他人たにんにあたへ其その田圃たはたを他人たにんに嗣つがしめん彼かれらは小ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章11節〕
11 彼かれら我民わがたみの女むすめの傷きずを淺あさく醫いやし平󠄃康やすからざる時ときに平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらは我わが名なをもて詭いつはりを預言よげんせりわれ之これを遣󠄃つかはさず之これに命めいぜずまた之これにいはず彼かれらは虛誕󠄅いつはりの默示もくしと卜筮うらなひと虛むなしきことと己おのれの心こゝろの詐いつはりを汝なんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記14章15節〕
15 この故ゆゑにかの吾わが遣󠄃つかはさざるに我わが名なをもて預言よげんして劍つるぎと饑󠄃饉ききんはこの地ちにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ記20章4節〕
4 即すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢをして汝なんぢと汝なんぢのすべての友ともに恐怖おそれをおこさしむる者󠄃ものとなさん彼かれらはその敵てきの劍つるぎに仆たふれん汝なんぢの目めはこれを見みるべし我われまたユダのすべての民たみをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれは彼かれらをバビロンに移うつし劍つるぎをもて殺ころすべし
〔エレミヤ記23章14節~23章17節〕
14 我われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやの中うちにも憎󠄃にくむべき事ことあるを見みたり彼等かれらは姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんの手てを堅かたくして人ひとをその惡あくに離はなれざらしむ彼等かれらみな我われにはソドムのごとく其その民たみはゴモラのごとし~(17) 常つねに彼かれらは我われを藐忽かろんずる者󠄃ものにむかひて汝等なんぢら平󠄃安やすきをえんとヱホバいひたまへりといひ又󠄂また己おのが心こゝろの剛愎かたくななるに循したがひて行あゆむところのすべての者󠄃ものに向むかひて災わざはひ汝なんぢらに來きたらじといへり
〔エレミヤ記23章25節〕
25 われ我わが名なをもて謊󠄃いつはりを預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらがわれ夢ゆめを見みたりわれ夢ゆめを見みたりと曰いふをきけり
〔エレミヤ記23章26節〕
26 謊󠄃いつはりを預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらはいつまで此この心こゝろをいだくや彼かれらは其心そのこころの詐僞いつはりを預言よげんするなり
〔エレミヤ記23章32節〕
32 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわれ僞いつはりの夢ゆめを預言よげんする者󠄃ものの敵てきとなる彼かれらは之これを語かたりまたその謊󠄃いつはりと其その誇ほこりをもて我民わがたみを惑まどはす我われかれらを遣󠄃つかはさずかれらに命めいぜざるなり故ゆゑに彼かれらは斯この民たみに益󠄃えきなしとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ哀歌2章14節〕
14 なんぢの預言者󠄃よげんしやは虛むなしき事ことと愚おろかなることとなんぢに預言よげんし かつて汝なんぢの不義ふぎをあらはしてその俘囚とらはれをまぬかれしめんとはせざりき その預言よげんするところは唯たゞむなしき重荷おもにおよび追󠄃放おひはなたるる根本もととなるべき事ことのみ
〔エゼキエル書13章4節~13章16節〕
4 イスラエルよ汝なんぢの預言者󠄃よげんしやは荒墟あれあとにをる狐きつねのごとくなり~(16) 是これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしや等らなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこに平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあんの默示しめしを見みたりといへり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものの心こゝろを憂うれへしむ我われはこれを憂うれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものの手てを强つよくし之これをしてその惡あしき道󠄃みちを離はなれかへりて生命いのちを保たもつことをなさしめず
〔エゼキエル書13章23節〕
23 是この故ゆゑに汝等なんぢらは重かさねて虛浮󠄃むなしき物ものを見みることを得えず占卜うらなひをなすことを得えざるに至いたるべし我われわが民たみを汝なんぢらの手てより救すくひいださん汝等なんぢらすなはちわがヱホバなるを知しるにいたるべし
〔エゼキエル書22章28節〕
28 その預言者󠄃よげんしや等らは灰󠄃砂しつくいをもて是等これらを塗ぬり虛浮󠄃物いつはりものを見み僞いつはりの占卜うらなひを人ひとになしヱホバの吿つげあらざるに主しゆヱホバかく言いひたまふと言いふなり
〔ミカ書2章11節〕
11 人ひともし風かぜに步あゆみ謊󠄃言いつはりを宣のべ我われ葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけの事ことにつきて汝なんぢに預言よげんせんと言いふことあらばその人ひとはこの民たみの預言者󠄃よげんしやとならん
〔ゼカリヤ書13章3節〕
3 人ひともしなほ預言よげんすることあらば其その生うみの父󠄃母ちちははこれに言いはん汝なんぢは生いくべからず汝なんぢはヱホバの名なをもて虛僞いつはりを語かたるなりと而しかしてその生うみの父󠄃母ちちははこれが預言よげんしをるを刺さゝん
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されど民たみのうちに僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、その如ごとく汝なんぢらの中うちにも僞にせ敎師けうしあらん。彼かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんを持もち入いれ、己おのれらを買かひ給たまひし主しゅをさへ否いなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびを自みづから招まねくなり。~(3) 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。

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ヱホバよ汝なんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれ其その勸󠄂すすめに從したがへり汝なんぢ我われをとらへて我われに勝󠄃かち給たまへりわれ日々ひびに人ひとの笑わらひとなり人ひと皆みな我われを嘲󠄂あざけりぬ
O LORD, thou hast deceived me, and I was deceived: thou art stronger than I, and hast prevailed: I am in derision daily, every one mocketh me.


I am
〔列王紀略下2章23節〕
23 かれそこよりベテルに上のぼりしが上のぼりて途󠄃みちにありけるとき小童こわらべ等ども邑まちよりいでて彼かれを嘲󠄂あざけり彼かれにむかひて禿首はげあたまよのぼれ禿首はげあたまよのぼれといひければ
〔詩篇22章6節〕
6 然しかはあれどわれは蟲むしにして人ひとにあらず 世よにそしられ民たみにいやしめらる
〔詩篇22章7節〕
7 すべてわれを見みるものはわれをあざみわらひ 口唇くちびるをそらし首かうべをふりていふ
〔詩篇35章15節〕
15 然されどかれらはわが倒たふれんとせしとき喜よろこびつどひわが知しらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりて我われをせめ われを裂さきてやめざりき
〔詩篇35章16節〕
16 かれらは洒宴しゆえんにて穢きたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとく我われにむかひて齒はをかみならせり
〔詩篇69章9節~69章12節〕
9 そはなんぢの家いへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひ汝なんぢをそしるものの謗そしりわれにおよべり~(12) 門かどにすわる者󠄃ものはわがうへをかたる われは醉ゑひ狂しれたるものに謳うたひはやされたり
〔エレミヤ記15章10節〕
10 嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが母はゝよ汝なんぢなに故ゆゑに我われを生うみしや全󠄃國ぜんこくの人ひと我われと爭あらそひ我われを攻せむわれ人ひとに貸かさず人ひとまた我われに貸かさず皆みな我われを詛のろふなり
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバ汝なんぢを祭司さいしヱホヤダに代かへて祭司さいしとなし汝なんぢらをヱホバの室いへの監督つかさとなしたまふ此こはすべて狂妄くるひ且かつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものを獄ひとやと桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔エレミヤ哀歌3章14節〕
14 われはわがすべての民たみのあざけりとなり 終󠄃日ひねもすうたひそしらる
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつの日ひきたり應報むくいの日ひきたれりイスラエルこれを知しらん預言者󠄃よげんしやは愚おろかなるもの靈れいに感かんじたるものは狂くるへるものなりこれ汝なんぢの惡あくおほく汝なんぢの怨恨うらみおほいなるに因よる
〔ルカ傳16章14節〕
14 爰こゝに慾よく深ふかきパリサイ人びと等らこの凡すべての事ことを聞ききてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ルカ傳22章63節〕
63 守まもる者󠄃ものどもイエスを嘲󠄂弄てうろうし、之これを打うち、
〔ルカ傳22章64節〕
64 その目めを蔽おほひ問とひて言いふ『預言よげんせよ、汝なんぢを擊うちし者󠄃ものは誰たれなるか』
〔ルカ傳23章11節〕
11 ヘロデその兵卒へいそつと共ともにイエスを侮󠄃あなどり、かつ嘲󠄂弄てうろうし、華美はなやかなる衣ころもを著󠄄きせて、ピラトに返󠄄かへす。
〔ルカ傳23章35節〕
35 民たみは立たちて見みゐたり。司つかさたちも嘲󠄂あざけりて言いふ『かれは他人たにんを救すくへり、もし神󠄃かみの選󠄄えらび給たまひしキリストならば、己おのれをも救すくへかし』
〔ルカ傳23章36節〕
36 兵卒へいそつどもも嘲󠄂弄てうろうしつつ、近󠄃ちかよりて酸すき葡萄酒ぶだうしゅをさし出いだして言いふ、
〔使徒行傳17章18節〕
18 斯かくてエピクロス派󠄄は、並ならびにストア派󠄄はの哲學者󠄃てつがくしゃ數󠄄人すにんこれと論ろんじあひ、或ある者󠄃ものらは言いふ『この囀󠄃さへづる者󠄃ものなにを言いはんとするか』或ある者󠄃ものらは言いふ『かれは異ことなる神󠄃々かみ〴〵を傳つたふる者󠄃ものの如ごとし』是これはパウロがイエスと復活よみがへりとを宣のべたる故ゆゑなり。
〔使徒行傳17章32節〕
32 人々ひとびと、死人しにんの復活よみがへりをききて、或ある者󠄃ものは嘲󠄂笑あざわらひしが、或ある者󠄃ものは『われら復またこの事ことを汝なんぢに聞きかん』と言いへり。
〔コリント前書4章9節~4章13節〕
9 我われおもふ、神󠄃かみは使󠄃徒しとたる我われらを死しに定さだめられし者󠄃もののごとく、後しりへの者󠄃ものとして見みせ給たまへり。實じつに我われらは宇宙うちうのもの、即すなはち御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。我われらは今いまに至いたるまで世よの塵芥あくたのごとく、萬よろづの物ものの垢あかのごとく爲せられたり。
〔ヘブル書11章36節〕
36 その他ほかの者󠄃ものは嘲󠄂笑あざけりと鞭むちと、また縲絏なはめと牢獄ひとやとの試鍊こゝろみを受うけ、
deceived
〔出エジプト記5章22節〕
22 モーセ、ヱホバに返󠄄かへりて言いふわが主しゆよ何などて此これ民たみをあしくしたまふや何なにのために我われをつかはしたまひしや
〔出エジプト記5章23節〕
23 わがパロの許もとに來きたりて汝なんぢの名なをもて語かたりしよりして彼かれこの民たみをあしくす汝なんぢまた絕たえてなんぢの民たみをすくひたまはざるなり
〔民數紀略11章11節~11章15節〕
11 モーセすなはちヱホバに言いひけるは汝なんぢなんぞ僕しもべを惡あしくしたまふ乎やいかなれば我われ汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えずして汝なんぢかく此このすべての民たみをわが任にとなして我われに負󠄅おはせたまふや~(15) 我われもし汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えば請󠄃こふ斯かく我われを爲せんよりは寧むしろ直たゞちに我われを殺ころしたまへ我われをしてわが困苦くるしみを見みせしめたまふ勿なかれ
〔エレミヤ記1章6節~1章8節〕
6 我われこたへけるは噫あゝ主しゆヱホバよ視󠄃みよわれは幼少をさなきにより語かたることを知しらず~(8) なんぢ彼等かれらの面かほを畏おそるる勿なかれ蓋そはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記1章18節〕
18 視󠄃みよわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダの王わうとその牧伯つかさとその祭司さいしとその地ちの民たみの前󠄃まへに汝なんぢを堅かたき城󠄃しろ 鐵くろがねの柱󠄃はしら 銅あかがねの牆かきとなせり
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章18節〕
18 何故なにゆゑにわが痛いたみは息やまずわが傷きずは重おもくして愈󠄃いえざるか汝なんぢはわれにおけること水みづをたもたずして人ひとを欺あざむく溪河たにがはのごとくなるや
〔エレミヤ記17章16節〕
16 われ牧者󠄃ぼくしやの職つとめを退󠄃しりぞかずして汝なんぢにしたがひ又󠄂また禍󠄃わざはひの日ひを願ねがはざりき汝なんぢこれを知しりたまふ我わが唇くちびるよりいづる者󠄃ものは汝なんぢの面かほの前󠄃まへにあり
thou art
〔エレミヤ記20章9節〕
9 是こゝをもて我われかさねてヱホバの事ことを宣のべず又󠄂またその名なをもてかたらじといへり然されどヱホバのことば我わが心こゝろにありて火ひのわが骨ほねの中うちに閉とぢこもりて燃もゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがたし
〔エゼキエル書3章14節〕
14 靈みたまわれを上うへにあげて携たづさへゆけば我われ苦々にが〳〵しく思おもひ心こゝろを熱あつくして往󠄃ゆくヱホバの手て强つよくわが上うへにあり
〔ミカ書3章8節〕
8 然しかれども我われはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから身みに滿みち公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうき衷うちに滿みつればヤコブにその愆とがを示しめしイスラエルにその罪つみを示しめすことを得う
〔コリント前書9章6節〕
6 ただ我われとバルナバとのみ工わざを止やむる權けんなきか。

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われ語かたり呼よばはるごとに暴逆󠄃ばうぎやく殘虐󠄃しへたげの事ことをいふヱホバの言ことば日々ひびにわが身みの恥辱はづかしめとなり嘲󠄂弄あざけりとなるなり
For since I spake, I cried out, I cried violence and spoil; because the word of the LORD was made a reproach unto me, and a derision, daily.


I cried
〔エレミヤ記4章19節~4章22節〕
19 嗚呼あゝわが腸はらわたよ我わが腸はらわたよ痛苦いたみ心こゝろの底そこにおよびわが心胸むねとどろくわれ默もくしがたし我わが靈魂たましひよ汝なんぢ箛らつぱの聲こゑと軍いくさの鬨さわぎをきくなり~(22) それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔エレミヤ記5章1節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムの邑まちをめぐりて視󠄃み且かつ察さとりその街ちまたを尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとりの公󠄃義ただしきを行おこなひ眞󠄃理まことを求もとむる者󠄃ものに逢あはばわれ之これ(ヱルサレム)を赦ゆるすべし
〔エレミヤ記5章6節〕
6 故ゆゑに林はやしよりいづる獅子しゝは彼かれらを殺ころしアラバの狼おほかみはかれらを滅ほろぼし豹󠄂へうはその邑まちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものは皆みな裂さかるべしそは其その罪つみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
〔エレミヤ記5章15節~5章17節〕
15 ヱホバいひ給たまふイスラエルの家いへよみよ我われ遠󠄄とほき國人くにびとをなんぢらに來きたらしめん其その國くには强つよくまた古ふるき國くになり汝等なんぢらその言ことばをしらず其その語かたることをも曉さとらざるなり~(17) 彼かれらは汝なんぢの穡かりいれたる物ものと汝なんぢの糧食󠄃くひものを食󠄃くらひ汝なんぢの子女むすこむすめを食󠄃くらひ汝なんぢの羊ひつじと牛うしを食󠄃くらひ汝なんぢの葡萄ぶだうの樹きと無花果いちぢくの樹きを食󠄃くらひまた劍つるぎをもて汝なんぢの賴たのむところの堅かたき邑まちを滅ほろぼさん
〔エレミヤ記6章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり汝なんぢら樹きをきりヱルサレムに向むかひて壘るいを築きづけこれは罰ばつすべき邑まちなりその中うちには唯たゞ暴逆󠄃ばうぎやくのみあり
〔エレミヤ記6章7節〕
7 源みなもとの水みづをいだすがごとく彼かれその惡あくを流いだすその中うちに暴逆󠄃ばうぎやくと威󠄂虐󠄃しひたげきこゆ我わが前󠄃まへに憂うれへと傷きずたえず
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらは盜ぬすみ殺ころし姦淫かんいんし妄いつはりて誓ちかひバアルに香かうを焚たき汝なんぢらがしらざる他ほかの神󠄃かみにしたがふなれど
〔エレミヤ記13章13節〕
13 其その時とき汝なんぢかれらにいふべしヱホバかくいふみよわれ此この地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものとダビデの位くらゐに坐ざする王等わうたちと祭司さいしと預言者󠄃よげんしやおよびヱルサレムに住󠄃すめるすべての者󠄃ものに醉ゑひを盈みたせ
〔エレミヤ記13章14節〕
14 彼かれらを此これと彼かれと打うちあはせて碎くだかん父󠄃ちゝと子こをも然しかすべしわれ彼かれらを恤めぐまず惜をしまず憐あはれまずして滅ほろぼさん
〔エレミヤ記15章1節~15章4節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ~(4) またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記15章13節〕
13 われ汝なんぢの資󠄄產しさんと汝なんぢの資󠄄財たからを擄掠物ぶんどりものとならしめ價あたひをうることなからしめん是これ汝なんぢのすべての罪つみによるなりすべて汝なんぢの境さかひのうちにかくなさん
〔エレミヤ記15章14節〕
14 われ汝なんぢの敵てきをして汝なんぢを汝なんぢの識しらざる地ちにとらへ移うつさしめん夫それ我わが怒いかりによりて火ひ燃もえ汝なんぢを焚やかんとするなり
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
〔エレミヤ記18章16節〕
16 その地ちを荒あらして恒つねに人ひとの笑わらひとならしめん凡すべて其處そこを過󠄃すぐる者󠄃ものは驚おどろきてその首くびを搖ふらん
〔エレミヤ記18章17節〕
17 われ東風ひがしかぜのごとくに彼かれらをその敵てきの前󠄃まへに散ちらさん其その滅亡ほろびの日ひにはわれ背せを彼かれらに向むけて面かほをむけじ
〔エレミヤ記19章7節~19章11節〕
7 また我われこの處ところに於おいてユダとヱルサレムの謀はかりごとをむなしうし劍つるぎをもて彼かれらを其その敵てきの前󠄃まへとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに仆たふしまたその屍しかばねを天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとなし~(11) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふ一回ひとたび毀こぼてば復また全󠄃まつたうすること能あたはざる陶人すゑものしの器󠄃うつはを毀こぼつが如ごとくわれ此民このたみとこの邑まちを毀こぼたんまた彼かれらは葬はうむるべき地ちなきによりてトペテに葬はうむられん
〔エレミヤ記28章8節〕
8 我われと汝なんぢの先さきにいでし預言者󠄃よげんしやは古昔むかしより多おほくの地ちと大おほいなる國くににつきて戰鬪いくさと災難󠄄わざはひと疫病えきびやうの事ことを預言よげんせり
the word
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔エレミヤ記6章10節〕
10 我われたれに語かたり誰たれを警いましめてきかしめんや視󠄃みよその耳みゝは割󠄅禮かつれいをうけざるによりて聽きこえず彼かれらはヱホバの言ことばを嘲󠄂あざけりこれを悅よろこばず
〔エレミヤ記20章7節〕
7 ヱホバよ汝なんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれ其その勸󠄂すすめに從したがへり汝なんぢ我われをとらへて我われに勝󠄃かち給たまへりわれ日々ひびに人ひとの笑わらひとなり人ひと皆みな我われを嘲󠄂あざけりぬ
〔エレミヤ哀歌3章61節~3章63節〕
61 ヱホバよなんぢは彼かれらが我われを詈ののしり 我われを害󠄅がいせんとはかるを凡すべて聞きゝたまへり~(63) ねがはくは彼かれらの起󠄃居たちゐをかんがみたまへ 我われはかれらに歌うたひそしらる
〔ルカ傳11章45節〕
45 敎法師けうほふしの一人ひとり、答こたへて言いふ『師しよ、斯かゝることを言いふは、我われらをも辱はづかしむるなり』
〔ヘブル書11章26節〕
26 キリストに因よる謗そしりはエジプトの財寳たからにまさる大おほいなる富とみと思おもへり、これ報むくいを望󠄇のぞめばなり。
〔ヘブル書13章13節〕
13 されば我われらは彼かれの恥はぢを負󠄅おひ、陣營ぢんえいより出いでてその御許みもとに往󠄃ゆくべし。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もし汝なんぢ等らキリストの名なのために謗そしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわうの御靈みたま、すなはち神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの上うへに留とゞまり給たまへばなり。

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是こゝをもて我われかさねてヱホバの事ことを宣のべず又󠄂またその名なをもてかたらじといへり然されどヱホバのことば我わが心こゝろにありて火ひのわが骨ほねの中うちに閉とぢこもりて燃もゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがたし
Then I said, I will not make mention of him, nor speak any more in his name. But his word was in mine heart as a burning fire shut up in my bones, and I was weary with forbearing, and I could not stay.


I will
〔列王紀略上19章3節〕
3 かれ恐おそれて起󠄃たち其その生命いのちのために逃󠄄にげ往󠄃ゆきてユダに屬ぞくするベエルシバに至いたり少者󠄃わかものを其處そこに遺󠄃のこして
〔列王紀略上19章4節〕
4 自みづから一いち日にち程󠄃ぢほど曠野あらのに入いり往󠄃ゆきて金雀花えにしだの下もとに坐ざし其その身みの死しなんことを求もとめていふヱホバよ足たれり今いまわが生命いのちを取とりたまへ我われはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりも善よきにはあらざるなりと
〔ルカ傳9章62節〕
62 イエス言いひたまふ『手てを鋤すきにつけてのち後うしろを顧󠄃かへりみる者󠄃ものは、神󠄃かみの國くにに適󠄄かなふ者󠄃ものにあらず』
〔ヨハネ傳1章2節〕
2 この言ことばは太初はじめに神󠄃かみとともに在あり、
〔ヨハネ傳1章3節〕
3 萬よろづの物ものこれに由よりて成󠄃なり、成󠄃なりたる物ものに一ひとつとして之これによらで成󠄃なりたるはなし。
〔ヨハネ傳4章2節〕
2 (その實じつイエス自みづからバプテスマを施ほどこししにあらず、その弟子でしたちなり)
〔ヨハネ傳4章3節〕
3 ユダヤを去さりて復またガリラヤに往󠄃ゆき給たまふ。
〔使徒行傳15章37節〕
37 バルナバはマルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなはんと望󠄇のぞみ、
〔使徒行傳15章38節〕
38 パウロは彼かれが曾かつてパンフリヤより離はなれ去さりて勤󠄃勞はたらきのために共ともに往󠄃ゆかざりしをもて伴󠄃ともなふは宣よろしからずと思おもひ、
was in
〔ヨブ記32章18節~32章20節〕
18 われには言ことば滿みち わが衷うちの心こゝろしきりに迫󠄃せまる~(20) われ説ときいだして胸むねを安やすんぜんとす われ口くちを啓󠄃ひらきて答こたへん
〔詩篇39章3節〕
3 わが心こゝろわがうちに熱ねつし おもひつづくるほどに火ひもえぬればわれ舌したをもていへらく
〔エレミヤ記6章11節〕
11 ヱホバの怒いかりわが身みに充みつわれ忍󠄄しのぶに倦うむこれを衢街ちまたにある童子こどもらと集あつまれる年少者󠄃わかきものとに泄もらすべし夫をつとも婦󠄃つまも老おいたる者󠄃ものも年とし邁すすみし者󠄃ものも執とらへらるるにいたらん
〔エゼキエル書3章14節〕
14 靈みたまわれを上うへにあげて携たづさへゆけば我われ苦々にが〳〵しく思おもひ心こゝろを熱あつくして往󠄃ゆくヱホバの手て强つよくわが上うへにあり
〔使徒行傳4章20節〕
20 我われらは見みしこと聽ききしことを語かたらざるを得えず』
〔使徒行傳17章16節〕
16 パウロ、アテネにて彼かれらを待まちをる間ほどに、町まちに偶像󠄃ぐうざうの滿みちたるを見みて、その心こゝろに憤慨󠄈いきどほりを懷いだく。
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤより來きたりて後のちはパウロ專もっぱら御言みことばを宣のぶることに力つとめ、イエスのキリストたることをユダヤ人びとに證あかしせり。
〔コリント前書9章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふとも誇ほこるべき所󠄃ところなし、已やむを得えざるなり。もし福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへずば、我われは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔コリント前書9章17節〕
17 若もしわれ心こゝろより之これをなさば報むくいを得えん、たとひ心こゝろならずとも我われはその務つとめを委ゆだねられたり。
〔コリント後書5章13節~5章15節〕
13 我等われらもし心こゝろ狂くるへるならば、神󠄃かみの爲ためなり、心こゝろ慥たしかならば、汝なんぢらの爲ためなり。~(15) その凡すべての人ひとに代かわりて死しに給たまひしは、生いける人ひとの最早もはやおのれの爲ために生いきず、己おのれに代かわり死しにて甦よみがへり給たまひし者󠄃もののために生いきん爲ためなり。

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そは我われおほくの人ひとの讒そしりをきく驚懼おそれまはりにあり訴うつたへよ彼かれを訴うつたへん我わが親したしき者󠄃ものはみな我わが蹶つまづくことあらんかと窺うかゞひて互たがひにいふ彼かれ誘いざなはるることあらんしからば我儕われら彼かれに勝󠄃かちて仇あだを報むくゆることをえんと
For I heard the defaming of many, fear on every side. Report, say they, and we will report it. All my familiars watched for my halting, saying, Peradventure he will be enticed, and we shall prevail against him, and we shall take our revenge on him.


All my familiars
〔ヨブ記19章19節〕
19 わが親したしき友ともわれを惡にくみわが愛あいしたる人々ひと〴〵ひるがへりてわが敵てきとなれり
〔詩篇41章9節〕
9 わが恃たのみしところ わが糧かてをくらひしところのわが親したしき友ともさへも我われにそむきてその踵くびすをあげたり
〔詩篇55章13節〕
13 されどこれ汝なんぢなり われとおなじきもの わが友ともわれと親したしきものなり
〔詩篇55章14節〕
14 われら互たがひにしたしき語かたらひをなし また會衆つどひのなかに在ありてともに神󠄃かみの家いへにのぼりたりき
〔ルカ傳11章53節〕
53 此處ここより出いで給たまへば、學者󠄃がくしゃ・パリサイ人びとら烈はげしく詰つめ寄よせて樣々さまざまのことを詰なじりはじめ、
〔ルカ傳11章54節〕
54 その口くちより何事なにごとをか捉とらへんと待構󠄃まちかまへたり。
〔ルカ傳12章52節〕
52 今いまより後のち、一家いっかに五ご人にんあらば三人さんにんは二人ふたりに、二人ふたりは三人さんにんに分󠄃わかれ爭あらそはん。
〔ルカ傳12章53節〕
53 父󠄃ちちは子こに、子こは父󠄃ちちに、母ははは娘むすめに、娘むすめは母ははに、姑姆しうとめは嫁よめに、嫁よめは姑姆しうとめに分󠄃わかれ爭あらそはん』
I heard
〔詩篇31章13節〕
13 そは我われおほくの人ひとのそしりをきい到いたるところに懼おそれあり かれら我われにさからひて互たがひにはかりしが わが生命いのちをさへとらんと企くはだてたり
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ
〔詩篇64章2節~64章4節〕
2 ねがはくは汝なんぢわれをかくして惡あくをなすものの陰ひそかなる謀略はかりごとよりまぬかれしめ不義ふぎをおこなふものの喧嘩かまびすしきよりまぬかれしめ給たまへ~(4) 隱かくれたるところにて全󠄃またき者󠄃ものを射󠄂いんとす俄にはかにこれを射󠄂いておそるることなし
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスを死しに定さだめんとて、僞いつはりの證據しょうこを求もとめたるに、
〔マタイ傳26章60節〕
60 多おほくの僞證者󠄃ぎしょうしゃいでたれども得えず。後のちに二人ふたりの者󠄃ものいでて言いふ
Report
〔ネヘミヤ記6章6節~6章13節〕
6 その文󠄃ぶんに云いはく國々くに〴〵にて言いひ傳つたふガシムもまた然しかいふ汝なんぢはユダヤ人びととともに叛󠄃そむかんとして之これがために石垣いしがきを築きづけり而しかして汝なんぢはその王わうとならんとすとその言いふところ是`かくのごとし~(13) 彼かれに賄賂まひなひせしは此事このことのためなり即すなはち我われをして懼おそれて然しかなして罪つみを犯をかさしめ惡あしき名なを我われに負󠄅おはする種たねを得えて我われを辱はづかしめんとてなりき
〔箴言10章18節〕
18 怨うらみをかくす者󠄃ものには虛僞いつはりのくちびるあり 誹謗そしりをいだす者󠄃ものは愚おろかなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書29章21節〕
21 かれらは訟󠄃うたへをきく時ときまげて人ひとをつみし 邑門まちのもんにていさむるものを謀略はかりごとにおとしいれ 虛むなしき語ことばをかまへて義人ただしきひとをしりぞく
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
〔エゼキエル書22章9節〕
9 人ひとを譖󠄄しこづる者󠄃もの血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにあり人ひと汝なんぢの中うちにて山やまの上うへに食󠄃しよくをなし汝なんぢの中うちにて邪󠄅淫じやいんをおこなひ
〔ルカ傳20章20節〕
20 かくて彼かれら機きを窺うかゞひ、イエスを司つかさの支󠄂配󠄃しはいと權威󠄂けんゐとの下もとに付わたさんとて、その言ことばを捉とらふるために義人ぎじんの樣さましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、
〔使徒行傳6章11節~6章15節〕
11 乃すなはち或ある者󠄃ものどもを唆そゝのかして『我われらはステパノが、モーセと神󠄃かみとを瀆けがす言ことばをいふを聞きけり』と言いはしめ、~(15) 爰こゝに議會ぎくわいに坐ざしたる者󠄃ものみな目めを注そゝぎてステパノを見みしに、その顏かほは御使󠄃みつかひの顏かほの如ごとくなりき。
〔使徒行傳24章1節~24章9節〕
1 五日いつかののち大だい祭司さいしアナニヤ數󠄄人すにんの長老ちゃうらうおよびテルトロと云いふ辯護士べんごしとともに下くだりて、パウロを總󠄂督そうとくに訴うったふ。~(9) ユダヤ人びとも之これに加くはへて誠󠄃まことにその如ごとくなりと主張しゅちゃうす。
〔使徒行傳24章13節〕
13 いま訴うったへたる我わが事ことにつきても證明しょうめいすること能あたはざるなり。
fear
〔エレミヤ記20章3節〕
3 翌󠄃日あくるひパシユル、ヱレミヤを桎梏あしがせより釋ときはなちしにヱレミヤ彼かれにいひけるはヱホバ汝なんぢの名なをパシユルと稱󠄄よばずしてマゴルミッサビブ(驚懼おそれ周󠄃圍󠄃まはりにあり)と稱󠄄よび給たまふ
we shall
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはして言いひけるは神󠄃かみ等たち斯かくなし復また重かさねて斯かくなしたまへ我われ必かならず明日あくるひの今いま時分󠄃ごろ汝なんぢの命いのちを彼かの人々ひと〴〵の一人ひとりの生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤに言いひけるは我わが敵てきよ爾なんぢ我われに遇󠄃あふや彼かれ言いふ我われ遇󠄃あふ爾なんぢヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なす事ことに身みを委ゆだねしに緣より
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは外ほかにイムラの子こミカヤ一人ひとりあり之これに由よりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは我われに關ついて善事よきことを預言よげんせず唯たゞ惡事あしきことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなりとヨシヤパテ曰いひけるは王わう然しか言いひたまふなかれと
〔列王紀略上22章27節〕
27 王わう斯かく言いふ此これを牢ひとやに置いれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみの水みづを以もて之これを養󠄄やしなひ我わが平󠄃安やすらかに來きたるを待まてと
〔マルコ傳6章19節~6章28節〕
19 ヘロデヤ、ヨハネを怨うらみて殺ころさんと思おもへど能あたはず。~(28) その首くびを盆󠄃ぼんにのせ、持もち來きたりて少女せうじょに與あたふ、少女せうじょこれを母ははに與あたふ。
〔使徒行傳5章33節〕
33 かれら之これをききて怒いかりに滿みち、使󠄃徒しとたちを殺ころさんと思おもへり。
〔使徒行傳7章54節〕
54 人々ひとびとこれらの言ことばを聞ききて心こゝろ、怒いかりに滿みち切齒はがみしつつステパノに向むかふ。
〔使徒行傳23章12節~23章15節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。~(15) されば汝なんぢ等らなほ詳細つまびらかに訊しらべんとする狀さまして、彼かれを汝なんぢらの許もとに連󠄃つれ下くだらすることを議會ぎくわいとともに千卒長せんそつちゃうに訴うったへよ。我等われらその近󠄃ちかくならぬ間うちに殺ころす準備そなへをなせり』

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然されどヱホバは强つよき勇󠄃士ゆうしのごとくにして我われと偕ともにいます故ゆゑに我われを攻せむる者󠄃ものは蹶つまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるが爲ために大おほいなる恥辱はぢを取とらん其その羞恥はぢは何時いつ迄までも忘󠄃わすられざるべし
But the LORD is with me as a mighty terrible one: therefore my persecutors shall stumble, and they shall not prevail: they shall be greatly ashamed; for they shall not prosper: their everlasting confusion shall never be forgotten.


a mighty
〔詩篇47章2節〕
2 いとたかきヱホバはおそるべく また地ちをあまねく治しろしめす大おほいなる王わうにてましませばなり
〔詩篇65章5節〕
5 われらが救すくひのかみよ 地ちと海󠄃うみとのもろもろの極はてなるきはめて遠󠄄とほきものの恃たのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりて畏おそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇66章5節〕
5 來きたりて神󠄃かみのみわざをみよ 人ひとの子輩こらにむかひて作なしたまふことはおそるべきかな
and they
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われ汝なんぢをこの民たみの前󠄃まへに堅かたき銅あかがねの牆かきとなさんかれら汝なんぢを攻せむるとも汝なんぢにかたざるべしそはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをたすけ汝なんぢを救すくへばなりとヱホバいひたまへり
everlasting
〔詩篇6章10節〕
10 わがもろもろの仇あたははぢて大おほいにおぢまどひ あわただしく恥はぢてしりぞきぬ
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔詩篇40章14節〕
14 願ねがはくはわが靈魂たましひをたづねほろぼさんとするものの皆みなはぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶもののみな後うしろにしりぞきて恥はぢをおはんことを
〔イザヤ書45章16節〕
16 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな恥はぢをいだき辱はづかしめをうけ諸󠄃共もろともにはぢあわてて退󠄃しりぞかん
〔エレミヤ記23章40節〕
40 且かつわれ永遠󠄄えいゑんの辱はづかしめと永遠󠄄えいゑんなる忘󠄃わすらるることなき恥はぢを汝なんぢらにかうむらしめん
〔ダニエル書12章2節〕
2 また地ちの下したに睡ねむりをる者󠄃ものの中うち衆多おほくの者󠄃もの目めを醒さまさんその中うち永生かぎりなきいのちを得うる者󠄃ものありまた恥辱ちじよくを蒙かうむりて限かぎりなく羞はづる者󠄃ものあるべし
my
〔申命記32章35節〕
35 彼かれらの足あしの躚󠄂よろめかん時ときに我われ仇あだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひの日ひは近󠄃ちかく其それがために備そなへられたる事ことは迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにその民たみを鞫さばきまたその僕しもべに憐憫あはれみをくはへたまはん其そは彼かれらの力ちからのすでに去さりうせて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもあらずなれるを見みたまへばなり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔エレミヤ記17章18節〕
18 我われを攻せむる者󠄃ものを辱はづかしめ給たまへ我われを辱はづかしむるなかれ彼かれらを怖おそれしめよ我われを怖おそれしめ給たまふなかれ禍󠄃わざはひの日ひを彼かれらに來きたらしめ滅亡ほろびを倍ばいして之これを滅ほろぼし給たまへ
〔ヨハネ傳18章4節~18章6節〕
4 イエス己おのれに臨のぞまんとする事ことをことごとく知しり、進󠄃すゝみいでて彼かれらに言いひたまふ『誰たれを尋󠄃たづぬるか』~(6) 『我われはそれなり』と言いひ給たまひし時とき、かれら後退󠄃あとしざりして地ちに倒たふれたり。
the LORD
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔エレミヤ記1章8節〕
8 なんぢ彼等かれらの面かほを畏おそるる勿なかれ蓋そはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われ汝なんぢをこの民たみの前󠄃まへに堅かたき銅あかがねの牆かきとなさんかれら汝なんぢを攻せむるとも汝なんぢにかたざるべしそはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをたすけ汝なんぢを救すくへばなりとヱホバいひたまへり
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔エレミヤ記1章8節〕
8 なんぢ彼等かれらの面かほを畏おそるる勿なかれ蓋そはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われ汝なんぢをこの民たみの前󠄃まへに堅かたき銅あかがねの牆かきとなさんかれら汝なんぢを攻せむるとも汝なんぢにかたざるべしそはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをたすけ汝なんぢを救すくへばなりとヱホバいひたまへり
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。

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義人ただしきひとを試こゝろみ人ひとの心膓しんちやうを見みたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われ汝なんぢに訴うつたへを申のべたれば我われをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめよ
But, O LORD of hosts, that triest the righteous, and seest the reins and the heart, let me see thy vengeance on them: for unto thee have I opened my cause.


for
〔サムエル前書1章15節〕
15 ハンナこたへていひけるは主しゆよ然しかるにあらず我われは氣きのわづらふ婦󠄃人をんなにして葡萄ぶだう酒しゆをも濃こき酒さけをものまず惟たゞわが心こゝろをヱホバのまへに明あかせるなり
〔詩篇62章8節〕
8 民たみよいかなる時ときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらの心こゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔詩篇86章4節〕
4 なんぢの僕しもべのたましひを悅よろこばせたまへ 主しゆよわが靈魂たましひはなんぢを仰あふぎのぞむ
〔イザヤ書37章14節〕
14 ヒゼキヤつかひの手てより書ふみをうけて之これを讀よめり しかしてヒゼキヤ、ヱホバの宮みやにのぼりゆきヱホバの前󠄃みまへにこのふみを展のぶ
〔イザヤ書38章14節〕
14 われは燕つばくらのごとく鶴つるのごとくに哀かなしみなき鳩はとのごとくにうめき わが眼めはうへを視󠄃みておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる 願ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ
〔ペテロ前書2章23節〕
23 また罵のゝしられて罵のゝしらず、苦くるしめられて脅おびやかさず、正たゞしく審さばきたまふ者󠄃ものに己おのれを委ゆだね、
〔ペテロ前書4章19節〕
19 されば神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて苦難󠄄くるしみを受うくる者󠄃ものは、善ぜんを行おこなひて己おのが靈魂たましひを眞󠄃實まことなる造󠄃物主つくりぬしにゆだね奉まつるべし。
let me
〔歴代志略下24章22節〕
22 斯かくヨアシ王わうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダが己おのれにほどこせし恩おんを念おもはずしてその子こを殺ころせり彼かれ死しぬる時ときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれを問とひ討たゞしたまへと言いへり
〔詩篇54章7節〕
7 そはヱホバはすべての患難󠄄なやみより我われをすくひたまへり わが目めはわが仇あたにつきての願望󠄇ねがひをみたり
〔詩篇59章10節〕
10 憐憫あはれみをたまふ神󠄃かみはわれを迎󠄃むかへたまはん 神󠄃かみはわが仇あたにつきての願望󠄇ねがひをわれに見みさせたまはん
〔詩篇109章6節~109章20節〕
6 ねがはくは彼かれのうへに惡人あしきひとをたてその右方みぎりに敵てきをたたしめたまへ~(20) これらの事ことはわが敵てきとわが靈魂たましひにさからひて惡あしき言ことをいふ者󠄃ものとにヱホバのあたへたまふ報むくいなり
〔エレミヤ記11章20節〕
20 義ただしき鞫さばきをなし人ひとの心腸しんちやうを察さぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われわが訴うつたへを汝なんぢにのべたればわれをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめたまへ
〔エレミヤ記12章8節〕
8 わが產業さんげふは林はやしの獅子しゝのごとし我われにむかひて其その聲こゑを揚あぐ故ゆゑにわれ之これを惡にくめり
〔エレミヤ記17章18節〕
18 我われを攻せむる者󠄃ものを辱はづかしめ給たまへ我われを辱はづかしむるなかれ彼かれらを怖おそれしめよ我われを怖おそれしめ給たまふなかれ禍󠄃わざはひの日ひを彼かれらに來きたらしめ滅亡ほろびを倍ばいして之これを滅ほろぼし給たまへ
〔エレミヤ記18章19節~18章23節〕
19 ヱホバよ我われにききたまへ又󠄂また我われと爭あらそふ者󠄃ものの聲こゑをききたまへ~(23) ヱホバよ汝なんぢはかれらが我われを殺ころさんとするすべての謀畧はかりごとを知しりたまふ其その惡あくを赦ゆるすことなく其その罪つみを汝なんぢの前󠄃まへより抹去けしさりたまふなかれ彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに仆たふれしめよ汝なんぢの怒いかりたまふ時ときにかく彼かれらになしたまへ
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 彼かれら大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなる主しゅよ、何時いつまで審さばかずして地ちに住󠄃すむ者󠄃ものに我われらの血ちの復讐ふくしうをなし給たまはぬか』
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばきは眞󠄃まことにして義ぎなるなり、己おのが淫行いんかうをもて地ちを汚けがしたる大淫婦󠄃だいいんぷを審さばき、神󠄃かみの僕しもべらの血ちの復讐ふくしうを彼かれになし給たまひしなり』
〔ヨハネ黙示録19章3節〕
3 また再ふたゝび言いふ『ハレルヤ、彼かれの燒やかるる煙󠄃けむりは世々よゝ限かぎりなく立たち昇のぼるなり』
that
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくは惡あしきものの曲事ひがわざをたちて義たゞしきものを堅かたくしたまへ ただしき神󠄃かみは人ひとのこころと腎むらととをさぐり知しりたまふ
〔詩篇11章5節〕
5 ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころは惡あしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわが心こゝろをこころみ また夜よるわれにのぞみたまへり 斯かくてわれを糺たゞしたまへど我われになにの惡あしき念おもひあるをも見み出いでたまはざりき わが口くちはつみを犯をかすことなからん
〔詩篇26章2節〕
2 ヱホバよわれを糺たゞしまた試こゝろみたまへ わが腎むらととこころとを鍊ねりきよめたまへ
〔詩篇26章3節〕
3 そは汝なんぢのいつくしみわが眼前󠄃まのあたりにあり 我われはなんぢの眞󠄃理まことによりてあゆめり
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくは我われをさぐりてわが心こゝろをしり 我われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。

前に戻る 【エレミヤ記20章13節】

ヱホバに歌うたを謠うたへよヱホバを頌󠄃ほめよそは貧󠄃者󠄃まづしきものの生命いのちを惡者󠄃あしきものの手てより救すくひ給たまへばなり
Sing unto the LORD, praise ye the LORD: for he hath delivered the soul of the poor from the hand of evildoers.


for
〔詩篇34章6節〕
6 この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇35章9節~35章11節〕
9 然さるときわが靈魂たましひはヱホバによりてよろこび その救すくひをもて樂たのしまん~(11) こころあしき證あかし人びとおこりてわが知しらざることを詰なじりとふ
〔詩篇69章33節〕
33 ヱホバは乏ともしきものの聲こゑをきき その俘囚とらはれびとをかろしめたまはざればなり
〔詩篇72章4節〕
4 かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔詩篇109章30節〕
30 われはわが口くちをもて大おほいにヱホバに謝󠄃しやし おほくの人ひとのなかにて讃ほめまつらむ
〔詩篇109章31節〕
31 ヱホバはまづしきものの右みぎにたちてその靈魂たましひを罪つみせんとする者󠄃ものより之これをすくひたまへり
〔イザヤ書25章4節〕
4 そはなんぢ弱󠄃よわきものの保砦とりでとなり 乏ともしきものの難󠄄なやみのときの保砦とりでとなり 雨風あめかぜのふききたりて垣かきをうつごとく暴あらぶるものの荒あれきたるときの避󠄃所󠄃さけどころとなり 熱ねつをさくる蔭かげとなりたまへり
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。

前に戻る 【エレミヤ記20章14節】

ああ我わが生うまれし日ひは詛のろはれよ我わが母はゝのわれを生うみし日ひは祝󠄃しゆくせられざれ
Cursed be the day wherein I was born: let not the day wherein my mother bare me be blessed.


(Whole verse)
〔ヨブ記3章3節~3章16節〕
3 我わが生うまれし日ひ亡ほろびうせよ 男子をのこ胎はらにやどれりと言いひし夜よも亦また然しかあれ~(16) 又󠄂また人ひとしれず墮おりる胎兒はらごのごとくにして世よに出いでず また光ひかりを見みざる赤子あかごのごとくならん
〔エレミヤ記15章10節〕
10 嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが母はゝよ汝なんぢなに故ゆゑに我われを生うみしや全󠄃國ぜんこくの人ひと我われと爭あらそひ我われを攻せむわれ人ひとに貸かさず人ひとまた我われに貸かさず皆みな我われを詛のろふなり

前に戻る 【エレミヤ記20章15節】

わが父󠄃ちゝに男子をのこ汝なんぢに生うまれしと吿つげて父󠄃ちゝを大おほいに喜よろこばせし人ひとは詛のろはれよ
Cursed be the man who brought tidings to my father, saying, A man child is born unto thee; making him very glad.


A man
〔創世記21章5節〕
5 アブラハムは其その子こイサクの生うまれたる時とき百ひやく歳さいなりき
〔創世記21章6節〕
6 サラ言いひけるは神󠄃かみ我われを笑わらはしめたまふ聞きく者󠄃もの皆みな我われとともに笑わらはん
〔エレミヤ記1章5節〕
5 われ汝なんぢを腹はらにつくらざりし先さきに汝なんぢをしり汝なんぢが胎たいをいでざりし先さきに汝なんぢを聖󠄃きよめ汝なんぢをたてて萬國ばんこくの預言者󠄃よげんしやとなせりと
〔ルカ傳1章14節〕
14 なんぢに喜悅よろこびと歡樂たのしみとあらん、又󠄂またおほくの人ひともその生うまるるを喜よろこぶべし。

前に戻る 【エレミヤ記20章16節】

其人そのひとはヱホバの憫あはれまずして滅ほろぼしたまひし邑まちのごとくなれよ彼かれをして朝󠄃あしたに號呼さけびをきかしめ午間ひるに鬨聲いくさのこゑをきかしめよ
And let that man be as the cities which the LORD overthrew, and repented not: and let him hear the cry in the morning, and the shouting at noontide;


as
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうと火ひをヱホバの所󠄃ところより即すなはち天てんよりソドムとゴモラに雨ふらしめ
〔創世記19章25節〕
25 其その邑まちと低地くぼちと其その邑まちの居民ひとおよび地ちに生おふるところの物ものを盡こと〴〵く滅ほろぼしたまへり
〔申命記29章23節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
〔アモス書4章11節〕
11 我われなんぢらの中うちの邑まちを滅ほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみの滅ほろぼしたまひし如ごとくしたれば汝なんぢらは熖ほのほの中なかより取とりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり 然しかるも汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
〔ルカ傳17章29節〕
29 ロトのソドムを出いでし日ひに、天てんより火ひと硫黃いわうと降󠄄ふりて、彼かれ等らをことごとく滅ほろぼせり。
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとの町まちを滅亡ほろびに定さだめて灰󠄃はひとなし、後のちの不ふ敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものの鑑かゞみとし、
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラ及およびその周󠄃圍󠄃まはりの町々まちまちも亦またこれと同おなじく、淫行いんかうに耽ふけり、背倫はいりんの肉󠄁にく慾よくに走はしり、永遠󠄄とこしへの火ひの刑罰けいばつをうけて鑑かゞみとせられたり。
let him
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわが腸はらわたよ我わが腸はらわたよ痛苦いたみ心こゝろの底そこにおよびわが心胸むねとどろくわれ默もくしがたし我わが靈魂たましひよ汝なんぢ箛らつぱの聲こゑと軍いくさの鬨さわぎをきくなり
〔エレミヤ記18章22節〕
22 汝なんぢ突󠄃然にはかに敵てきをかれらに臨のぞませたまふ時とき號呼さけびをその家いへの內うちより聞きこえしめよそは彼かれら坑あなを掘ほりて我われを執とらへんとしまた機檻わなを置おきてわが足あしを執とらへんとすればなり
〔エレミヤ記48章3節〕
3 ホロナイムより號咷さけびの聲こゑきこゆ毀敗やぶれと大おほいなる滅亡ほろびあり
〔エレミヤ記48章4節〕
4 モアブ滅ほろぼされてその嬰孩等こどもらの號咷さけび聞きこゆ
〔エゼキエル書21章22節〕
22 彼かれの右みぎにヱルサレムといふ占卜うらなひいづ云いはく破城󠄃槌しろくづしを備そなへ口くちをひらきて喊をめき殺ころし聲こゑをあげて吶喊ときを作つくり門もんにむかひて破城󠄃槌しろくづしを備そなへ壘るゐをきづき雲梯うんていを建󠄄たつべしと
〔ホセア書10章14節〕
14 この故ゆゑになんぢらの民たみのなかに擾亂さわぎおこりて汝なんぢらの城󠄃しろはことごとく打うち破やぶられんシャルマンが戰門たたかひの日ひにベテアルベルを打うち破やぶりしにことならず母はゝその子ことともに碎くだかれたり
〔アモス書1章14節〕
14 我われラバの石垣いしがきの內うちに火ひを放はなちその一切すべての殿とのを焚やかん 是これは戰鬪たたかひの日ひに吶喊ときの聲こゑをもて爲なされ暴風おほかぜの日ひに旋風つむじかぜをもて爲なされん
〔アモス書2章2節〕
2 我われモアブに火ひを遣󠄃おくりケリオテの一切すべての殿とのを焚やかん モアブは噪擾さわぎと吶喊ときの聲こゑと喇叭らつぱの音󠄃おとの中うちに死しなん
〔ゼパニヤ書1章16節〕
16 箛らつぱをふき鯨聲ときをつくり堅かたき城󠄃しろを攻せめ高たかき櫓やぐらを攻せむるの日ひなり
repented
〔エレミヤ記18章8節〕
8 もし我わがいひしところの國くにその惡あくを離はなれなば我われ之これに災わざはひを降󠄄くださんとおもひしことを悔󠄃くいん
〔エレミヤ記26章13節〕
13 故ゆゑに汝なんぢらいま汝なんぢらの途󠄃みちと行爲おこなひをあらためて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑにしたがへ然さらばヱホバ汝なんぢらに災わざはひを降󠄄くださんとせしことを悔󠄃くいたまふべし
〔ヨナ書3章4節〕
4 ヨナその邑まちに入いりはじめ一日路いちにちぢを行ゆきつつ呼よばはり曰いひけるは四十日にちを歷へばニネベは滅亡ほろびさるべし
〔ヨナ書3章9節〕
9 或あるひは神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃くい其その烈はげしき怒いかりを息やめてわれらを滅亡ほろぼさざらん 誰たれかその然しからざるを知しらんや
〔ヨナ書3章10節〕
10 神󠄃かみかれらの爲なすところをかんがみ其そのあしき途󠄃みちを離はなるるを見みそなはし彼等かれらになさんと言いひし所󠄃ところの災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいて之これをなしたまはざりき
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり

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彼かれ我われを胎はらのうちに殺ころさず我わが母はゝを我われの墓はかとなさず常つねにその胎はらを大おほいならしめざりしが故ゆゑなり
Because he slew me not from the womb; or that my mother might have been my grave, and her womb to be always great with me.


he slew
〔ヨブ記3章10節〕
10 是こは我わが母はゝの胎はらの戶とを闔とぢずまた我わが目めに憂うれへを見みること無なからしめざりしによる
〔ヨブ記3章11節〕
11 何なにとて我われは胎はらより死しにて出いでざりしや 何なにとて胎はらより出いでし時ときに氣息いきたえざりしや
〔ヨブ記3章16節〕
16 又󠄂また人ひとしれず墮おりる胎兒はらごのごとくにして世よに出いでず また光ひかりを見みざる赤子あかごのごとくならん
〔ヨブ記10章18節〕
18 何なにとて汝なんぢわれを胎はらより出いだしたまひしや 然しからずば我われは息いき絕たえ目めに見みらるること無なく
〔ヨブ記10章19節〕
19 曾かつて有󠄃あらざりし如ごとくならん 即すなはち我われは胎はらより墓はかに持もちゆかれん
〔傳道之書6章3節〕
3 假令たとひ人ひと百ひやく人にんの子こを擧まうけまた長壽いのちながくしてその年齡よはひの日ひ多おほからんも 若もしその心こゝろ景福󠄃さいはひに滿足まんぞくせざるか又󠄂または葬はうむらるることを得えざるあれば 我われ言いふ流りゆう產ざんの子こはその人ひとにまさるたり

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我われ何いかなれば胎はらをいでて艱難󠄄なやみと憂患うれひをかうむり恥辱はぢをもて日ひを送󠄃おくるや
Wherefore came I forth out of the womb to see labour and sorrow, that my days should be consumed with shame?


came
〔ヨブ記3章20節〕
20 如何いかなれば艱難󠄄なやみにをる者󠄃ものに光ひかりを賜たまひ 心こゝろ苦くるしむ者󠄃ものに生命いのちをたまひしや
〔ヨブ記14章1節〕
1 婦󠄃をんなの產うむ人ひとはその日ひ少すくなくして艱難󠄄なやみ多おほし
〔ヨブ記14章13節〕
13 願ねがはくは汝なんぢわれを陰府よみに藏かくし 汝なんぢの震怒いかりの息やむまで我われを掩おほひ 我わがために期ときを定さだめ而しかして我われを念おもひたまへ
〔エレミヤ哀歌3章1節〕
1 我われはかれの震怒いかりの笞しもとによりて艱難󠄄なやみに遭󠄃あひたる人ひとなり
to see
〔創世記3章16節~3章19節〕
16 又󠄂また婦󠄃をんなに言いひたまひけるは我われ大おほいに汝なんぢの懷姙はらみの劬勞くるしみを增ますべし汝なんぢは苦くるしみて子こを產うまん又󠄂また汝なんぢは夫をつとをしたひ彼かれは汝なんぢを治をさめん~(19) 汝なんぢは面かほに汗あせして食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ終󠄃つひに土つちに歸かへらん其そは其その中なかより汝なんぢは取とられたればなり汝なんぢは塵ちりなれば塵ちりに皈かへるべきなりと
〔詩篇90章10節〕
10 われらが年としをふる日ひは七十歳ななそじにすぎず あるひは壯すこやかにして八十歳やそじにいたらん されどその誇ほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ その去さりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまた飛とび去されり
〔エレミヤ記8章18節〕
18 嗚呼あゝわれ憂うれふいかにして慰藉󠄃なぐさめをえんや我わが衷うちの心こゝろ惱なやむ
〔エレミヤ哀歌1章12節〕
12 すべて行路人みちゆくひとよ なんぢら何なにともおもはざるか ヱホバその烈はげしき震怒いかりの日ひに我われをなやましてわれに降󠄄くだしたまへるこの憂苦うれひにひとしき憂苦うれひまた世よにあるべきや考かんがへ見みよ
〔ヨハネ傳16章20節〕
20 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、なんぢらは泣なき悲かなしみ、世よは喜よろこばん。汝なんぢら憂うれふべし、然されどその憂うれひは喜悅よろこびとならん。
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみの御意みこゝろを行おこなひて約束やくそくのものを受うけん爲ために必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
with
〔詩篇69章19節〕
19 汝なんぢはわがうくる謗そしりとはぢと侮󠄃辱あなどりとをしりたまへり わが敵てきはみな汝なんぢのみまへにあり
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔イザヤ書51章7節〕
7 義ぎをしるものよ心こゝろのうちにわが律法おきてをたもつ民たみよ われにきけ 人ひとのそしりをおそるるなかれ人ひとのののしりに慴をののくなかれ
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのために辱はづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるを喜よろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへを出いで去されり。
〔コリント前書4章9節~4章13節〕
9 我われおもふ、神󠄃かみは使󠄃徒しとたる我われらを死しに定さだめられし者󠄃もののごとく、後しりへの者󠄃ものとして見みせ給たまへり。實じつに我われらは宇宙うちうのもの、即すなはち御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。我われらは今いまに至いたるまで世よの塵芥あくたのごとく、萬よろづの物ものの垢あかのごとく爲せられたり。
〔テモテ後書1章12節〕
12 之これがために我われこれらの苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふ。されど之これを恥はぢとせず、我われわが依賴よりたのむ者󠄃ものを知しり、且かつわが*委ゆだねたる者󠄃ものを、かの日ひに至いたるまで守まもり得給えたまふことを確信かくしんすればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔ヘブル書11章36節〕
36 その他ほかの者󠄃ものは嘲󠄂笑あざけりと鞭むちと、また縲絏なはめと牢獄ひとやとの試鍊こゝろみを受うけ、
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかうの導󠄃師みちびきてまた之これを全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスを仰あふぎ見みるべし。彼かれはその前󠄃まへに置おかれたる歡喜よろこびのために、恥はぢをも厭いとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひに神󠄃かみの御座みくらの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ヘブル書13章13節〕
13 されば我われらは彼かれの恥はぢを負󠄅おひ、陣營ぢんえいより出いでてその御許みもとに往󠄃ゆくべし。
〔ペテロ前書4章14節~4章16節〕
14 もし汝なんぢ等らキリストの名なのために謗そしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわうの御靈みたま、すなはち神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの上うへに留とゞまり給たまへばなり。~(16) されど若もしキリステアンたるをもて苦難󠄄くるしみを受うけなば、之これを恥はづることなく、反かへつて此この名なによりて神󠄃かみを崇あがめよ。